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マグノリア



出演: ジェレミー・ブラックマン, トム・クルーズ, メリンダ・ディロン
監督: ポール・トーマス・アンダーソン

【紹介文】
 一見ばらばらだったことが、ある瞬間1つに繋がることがある。人は自分の生き様を自ら問う瞬間があるのかもしれない。この映画はその瞬間を、想像を絶するカタチで見せてくれる。この物語のキーワードとなるラストシーンは圧巻だ。 (Amazon.co.jp 紹介文より)

【感想】
 当時、中学3年か、高校1年だったと思います。見た後は、何とも言えない不思議な気分(嫌な気分になった訳ではありません)になったことをずっと覚えていました。
 数年前から、また見ようまた見ようと思いつつ、数年が経ち…。まあ、よくあることです。そんなことはどうでもよいのですけれども。

 3時間くらいあるのかな。長い映画です。群像劇になっているのですが、この映画の重要なところと言えば、ラストシーンになるのではないでしょうか。見る人によって、駄作、感動、笑い、清々しさ等、受ける印象は大きく異なるでしょう。

 それぞれの人生、それぞれの苦悩、後悔、過去。そしてラストシーン。

 俺は、『こんなことがあってもおかしくないんだろうな。何があるかわからんもんね。』と、清々しい気分になりました。



 もちろん、正解(監督の意図という意味で)と思われる解釈もあるようですが、この作品においては、それは知識として持っていれば良いのかなと思います。

 生きることについて、ぼんやりと思いを巡らせたい人にはおすすめです。

 おわり。

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